YOKEの事業

横浜市多文化共生総合相談センターの運営事業

横浜市多文化共生総合相談センターという多言語相談窓口 を設置し、様々な生活相談に対応しています。

「横浜市多文化共生総合相談センター」の運営 

2019年8月に横浜市多文化共生総合相談センターを開設し、12言語による生活相談や簡易電話通訳、専門機関等との連携により、在住外国人等の生活をサポートし、横浜市の多文化共生を推進しています。また、国際交流・外国人支援・外国人材受入企業等からのご相談にも対応しています。(横浜市委託事業)

戸籍謄抄本・住民票の翻訳

各種証明書の翻訳は受付を終了しました(2023年3月20日)

国際交流ラウンジ連携事業

13国際交流ラウンジとの連携

市内13カ所の地域拠点(国際交流ラウンジ)と連携し、横浜市の多文化共生を推進しています​。

国際交流ラウンジ協議会の運営

「横浜市国際交流ラウンジの設置及び運営に関する指針」に基づき、国際交流ラウンジ協議会事務局として、市内13国際交流ラウンジおよびYOKEのネットワークによる情報共有や意見交換を行い、多文化共生のまちづくりを推進しています。

地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業

日本語学習コーディネート事業

日本語学習支援の充実を通じて、外国人の生活基盤の充実と多文化共生のまちづくりを促進します。

外国人住民が日本語を学ぶ場を設けるとともに、市域での日本語学習支援の充実を目指し、教室情報の収集・提供や関係者間との連携を行います。また、地域での外国人と日本人のコミュニケーションの促進を図ります。

なお、本事業は、地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業(横浜市委託)と連動して実施しています。

YOKE 日本語教室の開催

YOKE日本語教室 ~伝え合おう!私のこと 横浜のこと~
この教室では、横浜で生活している皆さんの、暮らしに役立つ日本語を学習します。教室に参加する皆さんが知りあうことを大切にしています。 

就学前の子どもと親の支援(子育て支援・親子教室)  

外国出身の保護者にとって、日本での子育ては、言葉や文化・習慣の違いなどから不安が大きいものです。就学前の親子が安心して暮らせるように、子育て支援の場で気軽に日本語を学ぶ活動や、外国人の子育て事情・子育て支援に関する講座の提案・サポートを行っています。

多言語情報発信事業

外国人のみなさんにわかりやすい多言語情報を発信します。

外国人に必要な情報を4

言語で発信しています。生活情報を文化背景や生活習慣がわからない外国人が理解できる情報提供方法を日本人・外国人と共に考え、広めていきます。翻訳作業を行いやすい環境づくりを目指します。

「多言語情報よこyoko」発信 

横浜市に在住する外国人のみなさんを対象をした生活情報を多言語で発信します。
発信日:毎月1日、15日(祝祭日に重なる場合は翌平日) 言語:英語、中国語簡体字、スペイン語、やさしい日本語

facebookページグループ ※facebookアカウント登録とグループへの参加が必要です。

横浜市多文化共生総合相談センター公式LINEページ ※LINEのアカウント登録とページへの友だち申請が必要です。

「やさしい日本語」で知る外国人とのコミュニケーション

横浜市には、160を超える国地域出身の外国人が暮らしています。相手の出身国地域を問わず話し、情報を伝えるときに「やさしい日本語」は大変有効な伝達手段です。私たちは、在住外国人のみなさんとのコミュニケーョンや在住外国人のみなさんへの情報提供における「やさしい日本語」を知ることを通して、外国人のみなさんとのより良いコミュニケーション方法と考える機会をつくります。また、「やさしい日本語」という言葉を知ってもらい、誰もが使うことができるまちづくりを行政、外国出身のみなさんと共に進めます。

多言語情報作成方法の周知 

外国人のみなさんを対象とした情報を作成するときの課題、困りごとを共有します。原稿作成者、翻訳者、PTD作業者、母語話者など多言語情報作成に携わるみなさんからの感想やヒントをよりよい多言語情報作成のヒントをともに探ります。

多言語サポーター派遣・紹介事業

日本語の不自由な外国人等の言葉のサポートを行います

YOKEと市内9カ所の国際交流ラウンジ等で共同実施している「横浜市通訳ボランティア派遣事業」では、日本語の困難な外国人が横浜市の公共の窓口等を利用する際に、ボランティアの通訳を無料で派遣しています。

横浜市通訳ボランティア派遣事業

主に横浜市内の区役所の窓口、市立小中学校、保育所、福祉施設などに通訳ボランティアの派遣を行うことにより、日本語の困難な外国人市民が日常生活を送るために必要な手続きや相談などを安心して行えるようにするとともに、公共機関等の窓口業務の円滑化を支援しています。
この事業は、市内9か所の国際交流ラウンジ等と共同実施しています。

YOKE語学ボランティア紹介制度通訳 

主に横浜市内の公的機関・団体等で手続きや相談などを行う際の通訳で「横浜市通訳ボランティア事業」で対応できないものに対して、登録している語学ボランティアを紹介しています。

通訳ボランティア向け研修会 

通訳ボランティアとして登録していただいている方々を対象に、テーマ別の研修会を行っています。通訳を行う際の注意点、制度の概要、ロールプレイ、経験豊富なボランティアによる体験談などを通して、通訳ボランティア活動に役立つ知識等を身につけていただきます。

国際交流情報提供事業

YOKEの事業や外国人の生活に役立つ情報を提供し、市民のみなさんの多文化共生への取組みを支援します。

広報紙「ヨークピア」発行

YOKEの事業やYOKEが受託運営しているラウンジの様子、多文化共生に関する情報を発信します。

各広報媒体の運営 

YOKEのこと、多文化共生に関する情報、外国人のみなさんに必要な情報、多文化共生に関する行政の動きなどをお伝えします。ホームページ、YOKE Facebookページ、横浜国際交流イベント情報(Facebookグループ)、YOKEお知らせ配信を通して発信しています。
多文化共生に関する情報で、不特定多数のみなさんへ広く広報したい件がありましたらご相談ください。

市内の国際交流団体・国際協力団体紹介

横浜市内で活動している、または事務所を置く国際交流団体 国際協力団体を紹介しています。

外国人の災害時対応事業

いざそのとき、外国人が「災害弱者」とならないために​
災害時の情報提供など外国人支援について、横浜市との「外国人災害時情報センター設置・運営に関する協定」を軸に、関係機関やボランティアとの協力体制の充実を図ると同時に、外国人等の意識啓発活動を行います。

横浜市外国人災害時情報センター運営に向けた準備・訓練 

横浜市国際交流協会では、横浜市内で大規模災害が発生した時など、横浜市との協定に基づき、「横浜市外国人災害時情報センター」を設置します。「横浜市外国人災害時情報センター」では、1.外国人からの相談・問合せ対応、2.YOKE災害時通訳ボランティアの派遣、3.多言語への情報の翻訳など外国人市民への支援を行います。
いつでも起こりうる災害の発生に備え、日頃より職員を対象としたセンター設置訓練、ボランティア向けの研修会、関係機関等との連携に向けた取り組みを行っています。

外国人支援ネットワークの構築 

広域連携として、関東地域国際化協会連絡協議会(13都県市)等で災害時における外国人支援ネットワークに関する協定を締結し、緊急連絡訓練、多言語翻訳シミュレーション、災害時の連携について考える連絡会等に参加しています。また、神奈川県内災害時多言語支援センター連絡会における情報交換に取り組んでいます。

外国につながる子ども・若者支援事業 

※「外国につながる子ども」とは、両親の両方又はどちらかが外国籍である等、本人の国籍を問わず、様々な形で外国につながる子どもたちを総称して使用しています。
定住化が進む外国人の育ちから社会的な自立に至るまでを視野に、生活の質が高まるよう、ライフステージに応じた必要なサポートの実施を目指します。

外国につながる子どもの学習支援教室向け 活動ヒント集

これから学習支援をしてみたい人、学習支援を始めたい人にも参考になるよう、横浜市内で活動する学習支援者の工夫やアイデアをまとめましたのでご覧ください。

学習支援ボランティア向け研修会の実施

外国につながる子どもへの学習支援をしている方を対象に、研修会を行います。普段の活動におけるヒントが得られるとともに、支援者同士のつながりづくりも大切にしています。

学習支援教室や地域のネットワーク

「日本語・学習支援 教室データべ―ス(横浜)」では、横浜市内の日本語教室や学習支援教室の検索ができます。団体のゆるやかなネットワーク作りにも繋がっています。また、市内学習支援教室間の情報交換会を行っています。

国際交流ラウンジ運営事業

なか国際交流ラウンジ(中区 受託事業)

外国人集住地域の中区における多文化共生を推進しています。

みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ(南区 受託事業)

区の市民活動支援センターと国際交流ラウンジが一体となった施設です。

鶴見国際交流ラウンジ(鶴見区 受託事業)

外国人も日本人もいきいきと暮らせるまちづくりを進めています。

地球市民事業

グローバルな視野を持つ地球市民として行動・実践できる人材育成​
横浜国際協力センター内の国際機関(アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)、国際熱帯木材機関(ITTO)、国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所、国連世界食糧計画(WFP)日本事務所、シティネット横浜プロジェクトオフィス)、国際農業開発基金(IFAD)日本連絡事務所や近隣のJICA横浜が持つ大きな役割や組織力、実績を活用し、YOKEが今まで培った業績やつながりをリンクさせて「グローバルな視野を持つ地球市民として行動・実践できる人材育成」を目指す事業です。

横浜国際協力センター運営事業

​横浜国際協力センターの管理運営と国際機関の活動支援​
横浜国際協力センターは、横浜市が世界の平和と発展に貢献するため、環境・食料・都市問題など地球規模の課題解決に取り組む国際機関の活動拠点として、1991年(平成3年)にみなとみらい地区に設置した施設です。
YOKEでは、施設の営繕の推進、入居機関・団体(8機関・団体(YOKEを含む))の支援、各機関・団体が開催するイベントや訪問者・見学者の受け入れに対応しています。
また、入居機関・団体と連携協力し、入居機関・団体が快適に活動できる環境づくりを推進しています。

参考 連携機関の紹介/横浜市(外部リンク)

横浜市国際学生会館運営事業(横浜市指定管理)

私たちは、横浜と世界をつなぐ心のかけ橋をつくります。​
横浜市が設立した外国人留学生・研究者等のための宿泊施設で、留学生と市民とのさまざまな交流事業も行っています。 YOKEが指定管理者として管理・運営しています。 

横浜市国際学生会館マスコット「ラブアースベア」

公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)
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