〒220-0012

​横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 

横浜国際協力センター5F

​電話 045-222-1171(代表) FAX 045-222-1187​

対応時間:平日8:45~17:30

​休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

YOKEは、SDGsの取組に賛同します。

​YOKEについて

 

私たちは、国際都市横浜の歴史的・文化的特性を継承しつつ、異なる文化や価値観をともに認め、
尊重し合える豊かな社会づくりを目指します。

-YOKEミッション・ステートメント-  

 

概要

代表者
所在地
理事長 岡田 輝彦
横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5階
昭和56年7月8日 任意団体「横浜市海外交流協会」として設立
昭和57年12月28日 財団法人認可
平成5年3月30日 特定公益増進法人認定
平成11年4月1日 「横浜市国際交流協会」に名称変更
平成16年6月13日 中区山下町2 産業貿易センターから現住所に事務所移転
平成22年11月1日 公益財団法人へ移行登記
基本財産
476,943,972円
沿 革
 

理事長挨拶

こんにちは、理事長の岡田輝彦です。 
 2019年4月、改正出入国管理・難民認定法が施行され、日本は本格的に外国人労働者の受入れを拡大しました。この4月には横浜市の外国人人口が初めて10万人を超えたように、日本そして横浜市では当分の間、外国人人口が増え続けていくことが予想されます。
 気がつけば、私たちの日常には多くの外国人を普通に見かけるようになりました。通勤・通学の途中に、コンビニや飲食店で、職場や学校そして地域生活においても。こうした社会では、日本人と外国人が同じ地域に暮らす生活者として相互に理解を深め、共に協力して社会の活力を生み出していくことが何よりも大切です。私たちには、生活習慣や文化の違いを摩擦と考えるのではなく、お互いを認め合い、その違いを新しい価値や文化を創造する力に変えていくしなやかな感性が求められているのだと思います。
 私たち横浜市国際交流協会は、行政はもとより、多くの市民グループ、NPO・NGO、学校、企業、そして多くのボランタリーな市民の方々とともに、これからもこうした多文化共生の社会づくりのために力を尽くしていきたいと思います。

2019年8月1日

公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)

​理事長 岡田 輝彦

 

YOKEの愛称について

 「YOKE」とは、協会の英文名の中からYOKOHAMAの " YOK "とEXCHANGESの" E "を合成してつけた愛称です。横浜市と世界との

" きずな "を強くしてゆこうという気持ちで、「ヨーク」と呼んでください。 

 

シンボルマークの意味

 「YOKE」のシンボルマークは英語のCにあたるギリシャ文字γ(ガンマ)が原型となっており、Cはコミュニケーション、また、γは横浜の頭文字Yにも通じ、横浜と世界の情報の円滑な流れ、そして緊密かつ、積極的な相互交流の推進の希いを表しています。なお、シンボルカラーは、セピア色(DIC337)と決定し、当協会の広報・諸行事の際に使用しています。
(1982年1月制定)

 

公益目的事業と事業区分

横浜の国際都市としての発展に寄与することを目的として、多文化共生のまちづくりや国際協力・交流活動を推進する事業

1 多文化共生推進課

① 外国人への総合的な情報提供・相談を

  行う拠点施設の整備・運営事業
② ラウンジ連携事業
③ 日本語学習コーディネート事業
④ 多言語情報発信事業
⑤ 多言語サポーター派遣・紹介事業
⑥ 外国につながる子ども・若者支援事業
⑦ 在住外国人ボランティア育成事業
⑧ 国際交流情報提供事業
⑨ 外国人災害時対応事業
⑩ 外国人留学生支援受託事業
⑪ ラウンジ運営事業
  ア なか国際交流ラウンジ
  イ
 みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ
  ウ 鶴見国際交流ラウンジ

2 グローバル人材育成支援課

①地球市民プログラム事業
 ア 地球市民講座

  たずねよう!横浜国際協力センター、語学講座
 イ 国際機関実務体験プログラム
②国際協力・交流プラットフォーム事業
③国際協力センター運営事業

3 学生会館課

  ①庶務経理・施設

    ②交流事業

     

4 総務課

  ①庶務・労務管理

    ②経理

    ③財団運営(理事会他)     

定款・YOKE中期構想2018年度~2020年度

 
 

組織図

 

公益財団法人横浜市国際交流協会 役員名簿

 

                               2019年年8月1日

 

 

 理事長(代表理事)岡田 輝彦  公益財団法人横浜市国際交流協会理事長

       

常務理事(代表理事)坂本  淳  公益財団法人横浜市国際交流協会事務局長

 

理事(業務執行理事)若林 一夫  公益財団法人横浜市国際交流協会事務局次長

  

       理事 臼杵 ひろみ 株式会社ファンケルCSR推進室室長

 

       理事 太田 佳孝  社会福祉法人横浜やまびこの里

 

       理事 柳下 則久  青山学院大学 教育人間科学部  客員教授

               

       監事 猪鼻 久義   公認会計士

 

       監事 梅田 邦男   株式会社テレビ神奈川 常勤監査役

 

 

 

(注)氏名に添えられた役職名は、当該役員のプロフィールの一部を示すものです。

 

期:2018年6月25日~2022年に開催する定時評議員会の終結の時まで

 

 

公益財団法人横浜市国際交流協会 評議員名簿

 

                               2019年8月1日 

 

     赤岡 謙 横浜市国際局長

 

   小豆澤 史絵 神奈川県弁護士会 人権擁護委員会 外国人の人権に関する部会 部会長 

   

     施 桂栄 関東学院大学 副学長

 

    並木 裕之 株式会社神奈川新聞社代表取締役社長

 

ブルース バートン アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター 所長

​    的場 信也 連合神奈川横浜地域連合 議長代行

 

 

(注) 氏名に添えられた役職名は、当該評議員のプロフィールの一部を示すものです。

 

任期:2018年6月25日~2022年に開催する定時評議員会の終結の時まで

 
 

役員及び評議員報酬規程

 

採用情報

現在、当協会は、職員の募集を行っておりません。

・次回の採用予定も決まっておりません。

・当協会の職員採用は、主に欠員補充によるもので、定期採用は行っておりません。

・過去の採用試験の概要は、次のとおりです(参考)。

 【募集方法】協会ホームページ、主要新聞(県内発行部数による)地方版、ハローワークで募集

 【試験内容】

  書類選考

  筆記試験(一般教養、実務能力、論文等)

  面接試験(個人面接)

※上記の内容はあくまでも過去の実績であり、将来について保証するものではありません。

​最終更新日:2019年5月13日

  

 

寄付のお願い

 

皆様から寄せられた寄付金が、在住外国人の生活をサポートする資金となります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

YOKEの寄付制度について

YOKEでは、皆様からの寄付を随時受付けております。寄付をいただく際、支援事業を指定いただくことができます。
ご指定がない場合は充当する事業を当協会にて選ばせていただきます。

指定いただける事業

在住外国人への情報提供支援  

横浜市の情報を多言語で発信することにより、在住外国人の生活支援と社会参加を促進しています。

外国人子ども教育支援  

外国人の子どもたちの日本語学習や教科学習を支援します。

国際交流・協力支援  

「よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム」を立ち上げ、「国際フェスタ」「フォーラム」を通じて市民の多文化理解や国際交流を支援しています。 

留学生支援  

横浜市国際学生会館ではさまざまな国から多くの留学生を受入れ、日本で勉強や研究に励む留学生を支援しています。

寄付金額 

1,000円/1口以上(金額は寄付者の方の任意です)。

情報誌の送付

1回に3,000円以上寄付くださった方へ、横浜市の国際交流に関する情報をご案内する「ヨークピア」を1年間お届けします。

 

「ヨークピア」へお名前を掲載

寄付くださった方で了解をいただいた方のみ、ヨークピアにお名前を掲載させていただきます。

 

税制面での優遇措置 -YOKEは公益財団法人の認定を受けています。-
法人または個人が一定額以上の寄付をした場合、税法上の優遇措置を受けることができます。

詳細はお問合せください。

 

振込先<郵便振替>

口座番号 00250-3-74434
加入者名 公益財団法人 横浜市国際交流協会
※手数料不要の振替用紙を送付します。問合せ先までご請求ください。

 

寄付に関する問合せ

公益財団法人 横浜市国際交流協会 総務課
Tel. 045-222-1170 

最終更新日: 2019年8月1日