震災時語学ボランティア研修会を実施しました。

03/10/2019

 

 

 

 

 

 


2011年の東日本大震災発災から9年目を迎えました。東日本大震災では、横浜市でも災害対策本部が設置され、「横浜市外国人震災時情報センター」も立ち上がり、通訳・相談業務を行いました。センター業務終了後も、引き続きセンター設置訓練や、震災時語学ボランティアの登録・研修、他自治体との訓練等を引き続き実施しています。

2019年2月13日には、計36名のご参加を得て、「震災時語学ボランティア研修会」を実施しました。

 



今回は、横浜市民防災センターを会場に、地震シミュレーターなどのプログラムを体験し、横浜市危機管理課 中島担当係長を講師にお迎えして、「横浜市の被害想定と避難所」について学びました。その後、被災者への聞き取り場面を想定したワークショップを行い、「地震への備え」「外国人被災者の気持ちを考える」ことをテーマに研修を行いました。

 

 



震災の際は、行政担当者や避難所運営者も被災します。参加者の皆さまからは、
ーまずは備蓄品を見直したい
ー横浜市民防災センターや地域の防災訓練に、外国人の方に参加してほしい
ー「自助・共助」の大切さを再