生活情報提供について、区役所・日本語ボランティア・学習者が話し合いました!

02/12/2019

 



 

 

 

こんにちは。鶴見国際交流ラウンジ日本語学習コーディネーターの井上です。9日に、「みんなで考えよう!~日常生活に必要な情報をもっとわかりやすく~」という講座を行いました。これは、区が行う外国人向け生活情報のプレゼンテーションおよび資料のブラッシュアップを目指すものです。「ゴミの出し方」と「防災」の2つのテーマについて、区職員・日本語ボランティア・日本語教室に通う外国人住民が、同じテーブルで話し合いました。
雪がちらつくなか、34人もの参加がありました。
 内容は、区の方のデモンストレーションに基づいて、話し合いました。「実物や写真を用意しては?」「国ではどうなっているの?」「このしくみが難しいですね」など、それぞれの立場からの意見が出ました。発表の時間では、外国人住民の皆さんが大活躍!「中国ではごみの分別はありません」「分別する理由やリサイクルのことを知りたい」「屋外で地震にあったらどうすればいいか知りたい」など、情報の受け手の視点から意見がもらえたことが大きな収穫でした。日本語ボランティアからも「気づいたことを教室活動に活かしたい」という声も聞かれ、区役所職員の方がぐっと身近になった時間でもありました。
この講座は、「外国人住民向けに、情報をわかりやすく提供したい」と区役所からラウンジに相談いただいたおかげで実現しました。誰にでも住みやすい地域を、みんなが力を合わせて作っていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

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