外国人留学生と横浜市内企業の交流会 「Work in YOKOHAMA」を開催しました。

12/07/2018

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月3日(月)午後4時から、横浜国際協力センター会議室(パシフィコ横浜内)において、横浜の企業で働きたい留学生と留学生の採用に関心がある横浜市内の企業の交流会を行いました。横浜市国際局委託事業として、公益財団法人横浜市国際交流協会が実施しました。文部科学省委託の留学生就職促進プログラムである「ヨコハマ・カナガワ留学生就職促進プログラム」の一環です。

交流会には、横浜市内の大学・大学院・専門学校に学ぶ外国人留学生約20人と、横浜市内の5企業約10人の皆さんにお越しいただきました。

 

プログラムは、第一部講演、第二部ネットワーキング(懇談)、第三部交流会の構成で行いました。

 

第一部講演では、横浜市国際局小菅副局長の挨拶のあと、企業・留学生双方の講演がありました。

株式会社テレコム堀越代表取締役社長から、同社で働く外国人の方の状況のお話に続き、同社で働く元留学生の韓さんから、就職活動での苦労や仕事についての体験談がありました。

また、留学生の話では、横浜市立大学3年の趙さんが、インターンシップに参加した経験を語りました。留学生は日本語や日本文化でのコミュニケーションに不安があるものの、複数の文化を知り多文化共生の推進役になれる、怖がるな!と留学生仲間へのエールがありました。