震災時語学ボランティア研修会を実施しました

01/31/2018

 

 

 

 

震災時語学ボランティア研修会を実施しました

 

1月26日、震度5強以上の大規模震災の発生などにより横浜市外国人震災時情報センターが設置された際、語学力を活かしてボランティアとして支援活動をしていただく「震災時語学ボランティア」の方々を対象とした研修会を実施しました。

 

横浜市危機管理課 亀若担当係長を講師にお迎えし、「横浜市の震災時の対応」について学んだあと、被災者への聞き取りや通訳場面を想定したワークショップを行いました。オブザーバーを含めて22名の方が参加され、普段使い慣れない語彙や心構えについて考えました。

震災が起こったら、まずは「自助・共助」。ボランティア活動のためにも、日頃からの備えの大切さも学びました。

 

震災時語学ボランティア登録にご関心をお持ちの方は、YOKE多文化共生推進課(045-222-1173)へお問合せください。