報告会「武力によらない平和構築に向けて 南スーダンの事例から安保法制を見直す」

12/07/2017

 

 

 

 

 

 

報告会

「武力によらない平和構築に向けて 南スーダンの事例から安保法制を見直す」/WE21ジャパン

 

世界で最も若い独立国家である南スーダンでは、2013年から続く内戦で大量の避難民が発生し、
軍・武装勢力による住民への暴力、食料の欠乏と超インフレが続いています。

また南スーダンは、日本の平和構築のあり方を考える時の重要なポイントとなる国でもあります。
2015年9月成立の安保法制、そして今後憲法改定にむけて動き出そうとしている中、民間から唯一、南スーダンの紛争現場に入り支援を行なうNGOの今井高樹さん(日本国際ボランティアセンター)と、戦場ジャーナリストの志葉玲さんから、自衛隊派遣の現場であった南スーダンで起きていることを知り、人びとの権利を基軸にした地域からの平和構築のあり方を考えます。

 

    日時: 2017年12月10日(日)13:30-16:30(開場13:00)

    会場: JICAよこはま 4Fセミナールームやまゆり・いちょう 地図

   報告者: 今井 高樹 さん

         (日本国際ボランティアセンター(JVC)人道支援/平和構築グループマネージャー)
   対談者: 志葉 玲 さん(環境/戦場ジャーナリストNGO非戦ネット呼びかけ人)
   参加費: 500円

主催・申込み: 専用フォームより、お申込みください。

        <連絡事項>名前、所属(あれば)、連絡先        

        またはWE21ジャパンにTELまたはFAXでお申し込みください。

        TEL 045-264-9390 FAX 045-264-9391

  しめきり: 12/9(土)

    協賛: 日本国際ボランティアセンター

 

 

<報告者・対談者プロフィール>

今井 高樹 さん(日本国際ボランティアセンター(JVC)人道支援/平和構築グループマネージャー)
大学卒業後、会社員生活のかたわらJVCの活動にボランティアとして関わる。
2004年に会社を退職、アメリカの公立小学校にインターンとして勤務したのち、2007年5月よりJVCスーダン現地代表。スーダン南部自治領(現南スーダン)のジュバに3年にわたり駐在。2011年よりスーダン(北部)の首都ハルツームに駐在。2017年1月より帰国し現職。2016年9月以降、南スーダン緊急支援を担当している。

 

志葉 玲 さん(環境/戦場ジャーナリストNGO非戦ネット呼びかけ人)
番組制作会社をへて2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。2003年3月から、イラク戦争の現地取材を複数回行い、2006年のレバノン戦争、2014年のガザ攻撃など紛争地取材を重ねている他、脱原発・自然エネルギー取材の他、沖縄などの米軍基地問題や安保法制、貧困・格差など幅広く取材、発表している。雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供する他、コメンテーターとして各メディアで発言全国各地で講演を行っている。

 

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