〒220-0012

​横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 

横浜国際協力センター5F

​電話 045-222-1171(代表) FAX 045-222-1187​

対応時間:平日8:45~17:30

​休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

YOKEは、SDGsの取組に賛同します。

​災害時の外国人支援

災害時には外国人への

支援が必要です。

言葉のわからない外国人にとって、災害時には3つの壁がより大きなものとなります。

1 言葉の壁

日常生活に馴染みのない、災害時特有の言葉がわかりづらい

『「タキダシ」ってなに?』

『「タカダイへヒナン」』って?

2 心の壁

地震についての経験や教育、また文化の違いから誤解が起きてしまう

『なぜ地面が揺れるの?』

『小さな揺れが繰り返し来るのはなぜ?』

3 制度の壁

災害時における特別な仕組みや手続きがわからない

『外国人も避難所に行って良いの?』

『避難所に泊まるのはいくらかかるの?』

横浜市震災時情報センターの設置・運営について

横浜市国際交流協会と横浜市は平成21年に協定を締結しています。

市域において大規模震災(震度5強以上)発生などにより、市の災害対策本部が設置された場合、市からの要請により横浜市国際交流協会が設置・運営を行います。

横浜市外国人震災時情報センターについて

いつ設置されますか?

​市域において大規模震災発生(震度5強以上)などによって「横浜市災害対策本部」が設置された場合、横浜市の要請によって設置します。

誰が設置しますか?

​公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)が設置・運営を行います。

どこに設置しますか?

​公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)内(パシフィコ横浜)に設置されます。

どのような事をしますか?

​​震災時に外国人に対し提供が必要な情報等の翻訳、地域防災拠点等への通訳ボランティアの派遣及びその調整、外国人からの相談・問合せ等への対応、その他、外国人支援を円滑に行うにあたり必要な事項。

横浜市震災時語学ボランティアの登録

横浜市国際交流協会では横浜市外国人震災時情報センターが設置された際、日本語の困難な外国人に対して、言語面での支援活動をする方々の登録を行っています。
主な活動場所

横浜市外国人震災時情報センター、各防災拠点など
主な活動内容

外国人と行政職員間等の通訳、外国人等からの相談や質問の聞き取りなど

地域の防災・減災啓発活動の取組への協力

地域グループ/団体・機関等が防災イベント/セミナーを実施する際、下記物品の提供・人材紹介等のサポートを行います。地域での防災訓練などに、外国人対応の視点を取り入れてみませんか?


対象

横浜市内の下記団体
自治会/町内会など、地域の団体/グループ、日本語ボランティア教室、国際交流グループ、在住外国人支援団体等の多文化共生グループ、学校・企業等


提供・貸出物品

※部数に限りがあります
在住外国人向け防災啓発パンフレット等、多言語表示シート、多言語表示シートゲーム、ビブス等


人材紹介等
(1)地域防災訓練/イベント/セミナー等で通訳が必要な場合、震災時語学ボランティアの派遣が可能です。
(2)防災セミナー・イベントで外国人当事者の話が聞きたい場合など、スピーカーの派遣を行います。

※人材派遣に関わる謝礼・交通費等については、お問い合わせください。
※訓練やイベント等への参加者(外国人被災者役など)としての派遣はできません。

災害時多言語表示シートの活用を

災害時多言語表示シートは災害時に使用する用語を多言語に翻訳したシートで、外国人に大切な情報を伝えるためのツールです。横浜市内の各地域防災拠点・区役所・国際交流ラウンジに保管されています。

資料

外国人の震災時対応に関する資料やリンクを案内しています。

平常時の周知や訓練、いざという時のツールとしてご活用下さい。

街頭でのお知らせなどに使える音声データです。 日本語のアナウンスに続いて、英語・中国語・韓国朝鮮語・ポルトガル語・スペイン語・タガログ語のアナウンスが3回ずつ繰り返されます。

最終更新日:2019年9月20日    このページの担当事業:外国人災害時対応事業