外国人住民との防災に関する出張講座・出前講座をおうけしています(有償)
日本では、大きな地震や風水害がいつ起こるかわかりません。
同じ地域に暮らす日本人と外国人が、ともに災害時を安全に乗り超えるためには、日ごろからのお互いの理解と準備が重要です。
防災基本計画(内閣府)および防災計画(横浜市)では、(日本語の理解が充分でない、または日本の生活習慣に不慣れな)外国人は要配慮者とされています。一方で、支援者となれる外国人も多く暮らしています。
横浜市に在住する外国人は年々増えています。
日本人も外国人も支え合いながら共に災害時を乗り切る方法を知り、災害に備えましょう!
チラシ
日本人のわからないことと不安、外国人のわからないことと不安(例)

災害時の不安を和らげるために

開催例の紹介
地域防災拠点運営委員会での講話
「災害時多言語表示シート」の使い方、外国人が災害時に直面する課題・対応方法等を資料「日本人・外国人とともに進める地域防災のヒント」を使ってお話しします。
人数の目安
10名~30名程度
開催場所
自治会・町内会館等
開催日時
運営委員会等の開催時間に合わせてお伺いします
所要時間
30分~60分
地域防災拠点防災訓練での講話
地域防災拠点運営訓練に参加する地域のみなさんを対象に、「日本人・外国人とともに進める地域防災のヒント」についてお話しします。
人数の目安
100名程度
開催場所
地域の防災訓練を実施する体育館等
開催日時
防災訓練の開催時間に合わせてお伺いします
所要時間
30分~60分
地域防災拠点防災訓練等でのブース出展
主に地域にお住まいのみなさんへ、災害時に外国人が直面する課題を知っていただき、お互いに支え合って災害時を乗り超えるヒントを考えます。ブースを訪れた地域の外国人のみなさんへ日本特有の災害と防災の備え、災害時の協力について伝えます。
人数の目安
特に定めない
開催場所
地域の防災訓練開催地(運動場、体育館等)
開催日時
応相談
所要時間
120分
自治会・町内会等地域のみなさんを対象としたワークショップ
主に地域にお住まいのみなさん(日本人・外国人)が集まり、災害時の心配ごとや避難所運営における支え合いについての意見交換をとおして、地域の住民同士のつながりづくりにつなげていきます。
人数の目安
10名~50名程度
開催場所
地域の防災訓練を実施する体育館、自治会・町内会館等
開催日時
応相談
所要時間
120分~180分程度
過去に開催した際の参加者の声

外国人住民の中に地域の担い手となる存在がいることを知ることができました

外国人住民と交流ができたので、この機会にもっと茶話会的な交流を持ちたいと思いました

日本人、外国人が「必ずできる」ではなく「できそうなこと」をそれぞれ考えると、
災害時を乗り切るための良い知恵が出てくると感じました
研修会・ワークショップ対応者
当協会職員
防災士、災害時外国人支援情報コーディネーター養成研修(主催:総務省)受講済、多文化共生マネージャー(認定者:一般財団法人自治体国際化協会)認定済
出講料の目安
講話
①地域防災拠点運営委員会 ②地域防災拠点防災訓練 10,000円~/30分
出展
③地域防災拠点防災訓練でのブース出展 40,000円~/120分
ワークショップ
④自治会・町内会等 地域のみなさんを対象としたセミナー 100,000円~/120分
※①②③の事前打ち合わせは1回まで、④の打合せは3回までとします。
企業を対象とした研修会やセミナーへのアレンジも可能です
ご相談ください
私たちが目指す姿

問合せ
電話 045-222-1173 外国人の災害時対応事業担当
