YOKEからのお知らせ

緊急的通訳ニーズへのICT等を活用した多言語通訳支援拡充(試行)について(行政機関向け)

今般の新型コロナウイルス感染症の影響を背景として、各行政窓口等より「緊急的な通訳ニーズへの対応」への要望がより多く寄せられるようになったことから、当協会では「緊急的通訳ニーズへの多言語支援」拡充を試行実施致します。詳細については、添付資料をご確認ください。

1. 概要

行政窓口等において、日本語が不十分な外国人等からの相談・手続きに対応する際に、横浜市多文化共生総合相談センター(※)スタッフが電話通訳・映像通訳により通訳対応します。
1件30分以内・事前予約不要・通訳料は無料です。

2. 通訳方法

(1)電話通訳
(2)映像通訳

3. 対応可能な曜日・時間・言語

1件30分まで対応します。
但し、当該言語スタッフが対応中の場合は、お待ちいただく場合があります。
 (1)曜日・時間:
 月曜日~金曜日 10:00~17:00(相談受付終了16:30)
 第2・4土曜日 10:00~13:00(相談受付終了12:30)
 (2)対応言語:
 英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語・ネパール語・
 インドネシア語(※)・タガログ語・タイ語 ※土曜日を除く

4. 通訳対応が可能な場所・内容

(1)場所:区局の窓口・施設、教育機関(小中学校等)、福祉施設(保育所等)等 
(2)内容:日本語が不自由な外国人等に対応する場合
      例)用件の聞き取り、案内、面談、相談、家庭訪問等

5. 連絡先

横浜市多文化共生総合相談センター 045-222-1209

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