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YOKEは、SDGsの取組に賛同します。

<開催報告>よこはま国際フォーラム2019

03/05/2019

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月2日(土)・3日(日)、「よこはま国際フォーラム 2019」が横浜市中区のJICA横浜で開催されました。(主催:よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会(よこはまCプラット)よこはま国際フォーラム2019 プロジェクト)
同フォーラムでは、国際協力・国際交流・多文化共生・在住外国人支援などに関わる団体(NGO/NPO、行政機関、国際機関、学校など約40団体)が多様な講座(約50講座)を開催。主催者企画として「横浜からSDGs(持続可能な開発目標)を考える」と題したセミナーもありました。当日は天気にも恵まれ、多くの方々にご来場いただきました。(講座参加のべ人数:1.329人)ありがとうございました。
同フォーラムでは、YOKEも2つの講座を実施しました。当日の内容は以下のとおりです。

 

YOKE講座1

「外国につながる若者たちのチャレンジ~Rainbowスペース・1年間の歩み~」

「Rainbowスペース」は、外国につながる若者たち「にじいろ探険隊」が、なか国際交流ラウンジで運営する居場所です。2017年度のオープンから1年間の活動実践と自身の挑戦・成長について、若者たち自身が報告し、それぞれにとって「Rainbowスペース」がどのような場なのかを語りました。活動の中での様々な気づき、大変だった経験にひたるのではなく、自分の気持ちを表現し、複文化を強みに変え地域貢献していくことを通じ、自己実現できたこと。「Rainbowスペース」そのものは目的ではなく、自分を表現し、能力を発揮出来る場があることで関わる人たちの可能性を広げていきたい、今後も日本との架け橋になりたい、と抱負を語りました。安心できる場、自己実現する場、本当の気持ちを言語化する場があることが、若者一人ひとりの社会的自立に向けた大きな支えとなることを伝えました。セミナーへは約60人の方にご参加いただきました。アンケートには「子ども達の気づきや成長は、私自身にとっても学びでした。」「家庭、学校にない役割を担っており、大変意義があるものだと感じた。」など、沢山のコメントをいただきました。これからも「にじいろ探険隊」の活動を応援するとともに、こうした居場所が他地域にも広がるよう発信していきたいと思います。

 

 

 

YOKE講座2 

「自分たちに何ができるか」~ 学校や地域で行動する子どもたちの姿 ~

誰もが安心して豊かに生活する世界を見据えて「自分たちに何ができるか」― 小学生が横浜みなとみらい地区のパシフィコ横浜「横浜国際協力センター」を訪問し、地球規模の課題に対する国際機関の取組を学び、学校での学習に生かしています。
センターでの学びを一つのきっかけとして生き生きと活動する子どもの姿を紹介し、学校や地域で学び行動する子どもたちをどのように支援するか、会場のみなさんと一緒に考えました。
セミナーへは106人の方にご参加いただきました。
<発表学校> 横浜市立 小机小学校、鉄小学校、緑園東小学校(発表順)

 

 

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