YOKE小学生グローバルプログラム

~世界の平和のために横浜の子どもたちができること~ 

横浜市立小学校、義務教育学校、特別支援学校の主に5年生児童を対象に行っています。
子ども達がSDGsの17のゴールに国際平和の実現をプラスした「よこはま子どもSDGs」の学習活動を通して「地球規模の課題」や横浜国際協力センターの国際機関の活動について学び、自分に何ができるか考え、国際平和の実現・SDGsの達成に向けた行動ができるようにしていきます。
​ また、「よこはま国際フェスタ」や「よこはま国際フォーラム」が新たなSDGsのイベントに移行することに合わせて、子ども達が自分たちの活動を広く市民にオンラインで発信できるようにしていきます。
​平成29年度 実施時の様子
2018年度 横浜国際協力センターを訪問中の小学5年生児童
対象 市立小学校高学年児童及び教員 約10校、1,000人予定
時期 10月~翌年3月の平日のべ10日間(各学校で実施)
内容 YOKE小学生グローバル学習プログラム
   オリジナル学習映像や学習冊子を使った国際平和・SDGs学習
   ①「知り」「広げて」「深めて」自分につなげる「YOKEよこはま子どもSDGs学習」の提供
   ② 大きな公式イベントで子どもが活躍する場の提供

横浜国際協力センター内の国際機関等を学習する「カスタマイズ講座」や「出前講座」を

学校ごとのニーズに応じ実施しています。

横浜国際協力センターを訪問する児童・教員のみなさまには、学習冊子(国際機関見学の手引き)と
YOKEカリキュラム(教師指導用参考資料)を用意しています。
横浜国際協力センター2019.png
横浜国際協力センター案内
(画像をクリックするとPDFで見ることができます。)
最終更新日: 2020年8月26日 担当事業: 地球市民事業