多文化共生に関する活動をしている団体の紹介

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このページは、横浜市を中心に多文化共生に関する活動を行っている団体を知っていただくことを目的としています。
各団体はそれぞれ目的を掲げて独自に活動を行っており、YOKEは各団体の活動について指導・保証する立場にありません
また、団体の登録制度は行っておりませんことをご了承のうえ、ご覧ください。
​活動に関する質問や団体への参加等については、各団体へお問合せくださいますようお願いいたします。

NPO法人IES国際交流支援協議会

教育と交際交流を柱に活動しております。 留学生に日本での良い思い出を作ってもらうために、日本人との交流を提供。

青葉国際交流ラウンジ

日本人と外国人がお互いの文化を知り、理解を深め、豊かに暮らす地域社会を(ともに)協力し合って実現するために、横浜市は1989年(平成元年)最初のラウンジを青葉区(当時緑区)に設置しました。ラウンジの運営は市民ボランティアの運営委員会に委託され、さまざまな国際交流や国際理解、外国人支援などの活動が展開されてきました。2014年(平成26年)1月より運営は横浜青葉国際交流の会に引き継がれています。

アジアの女性と子どもネットワーク

私たちは、同じアジアに住む人間として、女性として、親として、子どもとして、手と手を取り合って、彼らと、そして自分のために活動をしていきたいという観点から、アジアの女性や子どもの権利を守るための活動をしています。

アジアン・ジェイ

フィリピン支援、文化紹介をしています。

アフリカ・アメリカ・アジア・リコンシリエーショングループ

1.「和解」の働きを多くの日本人に紹介すること。 2.さらに日本や他の国々の実際的な「和解」へとつなげていくこと。 3.上記の活動を通じてベナン共和国の経済発展を支援していくこと これらを目標に活動しています。

NPO法人アフリカヘリテイジコミティー

①アフリカ及びアフリカにルーツをもつ文化・人々への理解の促進 ②国際交流の振興 ③多文化共生社会(ダイバーシティ)の実現 ④こどもの健全育成 ⑤外国につながりをもつこどもの支援 ⑥こどもの福祉支援 ⑦地域の活性化 ⑧国際ビジネス交流の促進

アフリカルチャー

西アフリカ・セネガルの音楽やダンスとのふれあいを通じ、 多くの人にアフリカの大地とそこに暮らす人たちの豊かな 感性と人間性あふれる心を伝えます。

”アム ブルンネン” 日独夫人交流会

日本に滞在するドイツ語を日常語とする婦人と、日本婦人を会員とし、日常生活に『密着した活動を通して、異なる文化を互いに理解しあい、国際交流を地域社会に広めることを目的としています。

アンスティチュ・フランセ横浜

初心者から上級者まで学べるフランス語の授業、メディアテーク(図書室)、パートナーである文化施設と協働で、映画上映会、ガストロノミー(美食)セミナー、パーティーなど多彩な文化イベントを開催しています。そして毎年6月には、お子様から大人まで楽しめる、横浜で唯一のフランス文化、食文化の祭典である横浜フランス月間を主催しています。

あーすぷらざ(神奈川県地球市民かながわプラザ)

“あーすぷらざ”(神奈川県立地球市民かながわプラザ)は、私たちが地球に暮らす一員として、世界の文化や暮らしについての国際理解や国際平和、地球規模の課題について、日々の生活の中で考え、自分にできる身近なことから行動していくための総合的な施設です。神奈川県が1998(平成10)年2月に横浜市栄区(JR根岸線「本郷台」駅前)に設置しました。

いずみ多文化共生コーナ―

外国籍等区民の皆さんに対して、多言語による相談対応や情報提供を行います。また、日本語学習図書の貸出しも行っていますのでご利用ください。

磯子区国際交流コーナー

磯子区では、外国人の方々にとっても住みやすい環境づくりを目指し様々な支援を行っています。磯子区国際交流コーナーでは、在住外国人を対象とした生活相談などを行っています。

イタリア文化会館 横浜

イタリア文化会館はイタリア外務省に属する機関で、世界に90あるイタリア文化会館のひとつとして、日本におけるイタリア文化の普及と日伊文化交流の振興を目的として活動しています。イタリア文化会館は非営利機関で下記の事業活動はイタリア政府の年度文化予算内で運営されています。

International Mothers Community in Yokohama (IMCY)

International Mothers Community in Yokohama (IMCY)は横浜市やその近郊に住む,日本語を話さない家族や外国につながる家族が楽しく子育てできるよう,情報を共有したり,助け合える関係づくりを促すことを目的に発足しました。主にブログやSNS上での活動になりますが,年に数回イベントも開催しています。

認定NPO法人WE21ジャパン

WE21ジャパンでは、世界で起きている環境破壊・貧困の解決にむけて、気づき、考え、行動していく市民をひろげる活動に取り組んでいます。物品寄付とボランティア参加で運営する「WEショップ」を拠点にしてリユース・リサイクルを進めながら、アジアを中心とした世界約30カ国の人びととの民際協力を行っています。またこれらの活動から見えてきた、環境・貧困・人権などさまざまな問題について伝え、学ぶ共育(ともいく)、解決にむけた調査や働きかけを行う政策提言を行なっています。 神奈川県を中心に39のNPOが連携し、これらの活動を進めています。

英語@南

『英語@南』はお金をかけずに英語を楽しんで勉強する 英会話サークルです。幅広い年齢層、職業の人たちが集まっており、英語の勉強だけでなく、英会話を通してディスカッションなど楽しむ会になっています。

英語ではまっこ

英語と横浜をテーマに、老若男女、人種も問わず、いろいろな人々が集まり、そこから広がるいろいろなテーマについて、自由に英語で話し、横浜から世界に向けて、また次の世代にメッセージを発信することをモットーにしています。

ENCOM YOKOHAMA(カトリック横浜教区難民移住移動者委員会)

人種、国籍の違いを超えて人々が共に生き、神の子としての1人ひとりの尊厳が大切にされる兄弟姉妹としての共同体づくりを目指しています。

NPO法人 ABCジャパン

ABCジャパンは、鶴見区在住の日系ブラジル人が中心となり、外国人コミュニティの 支援を目的として2000年に発足しました(2006年にNPO法人化)。外国につながる 子どものためのフリースクールや補習塾、定住外国人対象のキャリアアップ支援講座、 多言語による進学ガイダンス、ポルトガル語教室、ワークショップ等を実施。どの活動 においても常に多文化共生の推進を目指しています。

オリーブみどり

在住外国人が増えてきています。そんな方々と一緒に、お互いに信頼しあえるまちづくりを目指しています。

公益財団法人 海外日系人協会

1. 海外日系人との親善交流   海外日系人大会の開催、国際日系ネットの運営、広報媒体の発行などを通じて、海外日系人・日系社会との親善交流を図る。 2. 研修員等の受入れと奨学制度   各種日系研修員・留学生の受入れ及び後方支援を行う。 3. 日系人・移住者の支援   海外日系団体への支援、日本国内に在住する日系人のための支援活動を行う。 4. 運営・管理に関する事業   海外移住資料館および図書資料室の管理運営業務を行う。 

神奈川SGGクラブ

ボランティア精神に基づいて国際親善を図ることを趣旨とし、外国人の方が言葉の不便を感じることなく、日本への理解を深め、楽しい日本滞在ができるよう、語学ボランティアとして支援します。

神奈川海外ボランティア歯科医療団

私たちの活動は、活動開始の1982年よりフィリピン・セブ島を中心に、毎年の無料歯科診療活動、口腔衛生教育活動を実施するとともに、4回の口唇・口蓋裂閉鎖手術、また、日本より歯科衛生士を現地に常駐させ、学童に対するフッ素洗口法を用いた予防活動などを実践してきました。 またタイにおいても1998年から同様の活動を実施するなど、歯科診療に恵まれない人々に対して奉仕活動を継続してきており、同時にこの活動を通して両国民と日本国民との相互理解と友好を深めることにも努力してまいりました。

神奈川区国際協力ネットワーク

私たちが目指しているのは、地域に住み、生活をしている外国につながる方々と知り合い、互いを尊重し、理解し、協力しあいながら共に地域の仲間として生きていく関係をつくっていくことです。 そのために、国際交流や協力・理解のイベントや事業、講座などを行っています。

神奈川区国際交流の会(KANAK)

私たちの住む地域の日本人と外国人が、お互いに異なる文化、生活習慣について共同理解を深め、健康で文化的なより良い地域社会を作り上げていく。

神奈川県青年国際交流機構

神奈川県青年国際交流機構(神奈川県IYEO)は1959年(昭和34年度)から始まった内閣府(総務庁・総理府)が実施する青年国際交流事業参加者の参加者で構成される日本青年国際交流機構(IYEO)の神奈川県支部です。県内在住者を中心とする多様な会員が集まり、多文化共生社会発展への貢献を目指した多様な社会活動を展開しています。

神奈川県日本中国友好協会

「中国、大好き」な人も、「好きじゃないが日本にとって大事な国」と思う人も、「隣国だから仲良くしたい」と考える人も、「昔、戦争で大きな災厄を与えたので、少しでも国づくりに役立ちたい」と願う人も、「中国とビジネスしたい」人も、皆、私たちの仲間です。 日中両国の友好と平和なしに、アジアと世界の平和もありませんし、私たちの暮らしを支える経済の繁栄も望めません。 2000年余の日中交流の歴史を受け継ぎ、より発展させ、両国民の子々孫々に亘る平和と繁栄を築くため、草の根レベルで努力したいと思います。「楽しくためになる」日中友好運動を続けていきますので、皆さんぜひご参加下さい。お待ちしています。

特定活動法人神奈川県日本ユーラシア協会

グローバル社会において、海外のソーシャルワークに目を向け、在日外国人や異なる文化背景を持つ人々と交流し、多文化ソーシャルワークの知識・意識を涵養することを目的とする。

神奈川国際多文化ソーシャルワーク研究会

グローバル社会において、海外のソーシャルワークに目を向け、在日外国人や異なる文化背景を持つ人々と交流し、多文化ソーシャルワークの知識・意識を涵養することを目的とする。

金沢国際交流ラウンジ

金沢国際交流ラウンジは、在住外国人のための生活情報提供、相談を多言語で実施するとともに、日本語教室の開催、通訳ボランティアの派遣、在住外国人と日本人との交流活動などを行っています。

カラバオの会

◇わたしたちは、外国籍住民の人権を守ることを目的として、労働問題や生活に関する相談活動をおこなっているNGOです。 ◇わたしたちは、国籍やことば、習慣、文化の違いなどにより不利な状況に追い込まれやすい立場にある外国籍住民のさまざまな問題をサポートします。 ◇わたしたちは、ここに外国籍住民の権利と尊厳が守られ、安心して、人間として豊かな生活を送ることができる社会を目指します。 ◇わたしたちは、異なる文化を持つ人々が互いに理解を深め合いつつ、より豊かな社会を一緒に作っていくことを目指します。

共生のまちづくりネットワークよこはま

現在、横浜には10万人以上の外国人が生活しています。この外国人市民の多くは、一時的な滞在者としてではなく定住者として横浜で生活する市民です。 しかし、社会制度、言葉や文化、生活習慣や生活様式の違いを乗り越えることができず、周囲とのコミュニケーションや生活において問題を抱えている人が多くいます。 地域で生活している外国人市民も「まちの担い手」であり、NPOや行政、企業等との連携を目指しながら、『誰もが共生できるまち』とは何かを模索する活動をしています。

特定非営利活動法人草の根援助運動

国際開発援助NGO「草の根援助運動」は、1990年、横浜で開かれた国際シンポジウムをきっかけに生まれました。 以来27年、インド・インドネシア・フィリピンの人々の支援とともに、スタディツアーや国内におけるセミナーなどの開発教育活動、アドボカシー(政策提言)活動などさまざまな活動を行っています。

Clube da Paixao(クルベ・ダ・パイシャオン)

ダンスは世界共通語なことから、ブラジルダンスを通じて、日本にいる日系ブラジル人、在日ブラジル人を始めとする諸外国人と楽しい交流の場を設ける。 同時に、日本人、諸外国人へブラジルの国について、またアシェダンスの紹介を行う。 老若男女問わず踊ることができるアシェを通じて、メンバーの健康維持と、年代を超えて共通の趣味を楽しむことができる環境づくりを行う。

GLOBE PROJECT

代表理事の菅原が世界一周から帰国した2006年に「スポーツを通じた社会課題の解決」 をめざして 任意団体として設立、2012年8月NPO法人格取得。 設立以来10年間、地雷のなくなるフットサル大会「KICK THE MINE CUP」、 東北震災被災地のサッカー少年を応援する「Dream Ticket Cup」など 様々なスポーツイベントを運営。 延べ参加人数は10,000名を超える。 今年度より、スポーツビジネス×社会課題に興味を持つ学生が一歩踏み出すインターンプログラムの運営を開始

港南国際交流ラウンジ

港南国際交流ラウンジは、横浜港南地域住民のボランティアで自主運営する地域の身近な国際交流活動の拠点となる施設です。外国人を支援するための身近な情報提供、相談を行なうほか、外国人と地域の人々が互いに親しみ、友好を深めるための催しや日本語教室などを開催します。

港北国際交流ラウンジ

「横浜市港北国際交流ラウンジ」は、地域住民のボランティアとともに運営している国際交流活動の場です。地域に住む外国人住民へ日常生活に役立つ身近な情報・相談、日本語学習支援等を実施しています。また、互いに異なる文化や生活習慣の理解を深めるためのさまざまな国際交流活動を行なっております。

NPO法人国際交流ハーティ港南台

異文化交流・日本語学習支援 外国人ママの学習時の託児・子育ての支援 多言語医療問診票の管理維持 広報活動

国際交流まどかグループ

国際交流横浜まどかグループは1983年に横浜市教育委員会主催による外国人のためのボランティア活動講習を修了した横浜市民によって創設された。以来30年以上にわたり、「外国人に対するボランティア活動」「交流活動」「チャリティー活動」「学習活動」を4つの主な活動として続けている。

国連ウィメン日本協会よこはま

国連ウィメン日本協会よこはまは、世界中の女性と少女が、差別や暴力そして貧困に苦しまずに生活する権利を持ち、またジェンダー平等こそが、開発を達成するための基軸であるという、UN Women(国連女性機関)の理念の普及と募金活動を行っています。国連ウィメン日本協会よこはまは、国連ウィメン日本協会を通して、UN Womenのプロジェクトに賛同し拠出しています。

Connection of the Children

「すべての子どもが広い視野を持ち、誰もがやりたいことを実現できる社会」 の実現を目指し、「旅」をベースとした国際教育の出張授業や留学生・島の子どもと三者交流ができるサマーキャンプ、様々な価値観と出会えるシェアハウス&イベントスペースCASACOの運営、海外を身近に感じるまちづくり事業を展開している。団体の象徴的なプロジェクトとして実施する世界を1本の糸でつなぐ「糸つなぎプロジェクト」は、2018年9月までに89カ国11,864人が参加している。

特定非営利活動法人こんにちは・国際交流の会

私たちの町鶴見には、世界中の国々からきた大勢の外国人が住んでいます。私たちの会は外国の人たちに、「日本に来てよかったな。鶴見に住んでよかったな。」と思ってほしいと、心から願うボランティアの集まりです。

NPO法人在日外国人教育生活相談センター信愛塾

相談センター・信愛塾は在日外国人の子どもたちを中心とした子ども会、 学力保障の場としての補習クラス、母語クラス、日本語クラス、 そして在日外国人の人権や教育・生活相談等、 在日外国人とともに生きる社会を築くための様々な活動を展開しています。

在日本大韓民国民団 神奈川地方本部

在日本大韓民国民団(韓国民団)は、1946年10月3日、東京・日比谷公会堂で「在日本朝鮮居留民団」として創立されました。 民団は、在日同胞の法的地位確立と民生安定、文化向上、国際親善と祖国の発展、平和統一の実現を方針に掲げ、数多くの運動・事業を総力で展開し、実績を上げてきました。

在日本朝鮮人総聯合会 神奈川県本部

Sharing Caring CULTURE

Sharing Caring CULTURE(略称SCC)は、2014年に在住フィリピン人、韓国人と日本人が共に立ち上げた任意団体です。私たちは、外国人が自信をもって取り組めることで、日本での生活を楽しめる場をつくることはできないかと考え、“外国人が発信する場をつくろう!”と活動を始めました。日本人=支援する人、外国人=支援される人の関係ではなく、ともに協働することでよりより社会をつくっていく。そのために、言葉ではなく、料理やアート、ダンスなどの文化的な活動を手段として、地域の外国人と日本人がつながる場づくりをしています。

JICA横浜

JICA横浜は、横浜市などの自治体、大学・学校、NGO、民間企業などたくさんのパートナーのみなさまと連携し、横浜ならではの国際協力を実践しています。また、JICAは2012年から中小企業海外展開支援を進めており、中小企業のみなさまにもセンターに足を運んでいただくようになりました。

女声合奏団「黎明」

女声合唱団「黎明」は  歌や中国に関心のある女性達がお互いの生き方を問い合いながら音楽を創る喜びを共にし, さらにその音楽を通して 中国との文化交流を積極的にすすめていこうと 1985年11月に結成された横浜の女声合唱団です。

ステップ国際理解

ステップ国際理解は、外国人講師と日本人アシスタントがペアになって教室を訪問し、ビデオや写真、民芸品や民族衣装などを使って母国を紹介します。 ゲームやダンス、スポーツなどを外国人と一緒に楽しく体験し、人としての平等性や互いを尊重する気持ちを育てます。

生活情報ネット あ・つ・み

やさしい日本語“での冊子等の編集発行、講座の企画・実施。お知らせ等の”やさしい日本語“化に協力

認定NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)

私たちは、「外国につながる子どもたち」の教育を支援し、「外国につながる子どもたち」と周囲の子どもたちが共に生きられる社会を実現するという理念のもと、神奈川県をベースに活動しているNPO法人です。

多文化まちづくり工房

多様な文化背景を持った人たちが、 それぞれの個性を出し合い、ともに楽しく暮らせる 「まち」をつくることを目的とした団体です。 生まれた場所や使える言葉は人それぞれ。 だからこそ、同じ時間、同じ空間を生きる仲間として ともに生きる「まち」をつくりたいと思っています。

WFP応援団

WFP応援団は、WFP国際連合世界食糧計画の食糧援助活動を支援するボランティア団体です。 WFPの活動理念に賛同した横浜市民が中心となり「WFPの活動を多くの人に紹介し、 支援の輪を広げる」ことを目的に、1997年5月に発足しました。 現在は、横浜市内外から主婦、会社員、自営業、学生など10代から80代の多彩な人が参加しています。

特定非営利活動法人 地球学校 地球っ子教室

親の都合で日本にやってきた外国につながる子どもたちが対象。 日本語を母語としない子どもたちへの日本語の習得の支援および日本語運用力の向上、学校の授業理解、子どもたちの居場所づくり。

特定非営利活動法人 地球市民ACTかながわ/TPAK

TPAKは、アジアの子ども達が一人でも多く教育を受け、幸せで明るい未来を開くことができるよう。 タイ、ミャンマー、インドにおいて少数民族と農村部の子ども達と女性達の、教育と健康と自立のための支援活動を1993年より行っています。 そして、アジアの人々から学ぶ“共に支えあう思いやりの心”を通して、私たち自身が日本にいて、もう一度自分の足元を見つめ直し本当の豊かさを取り戻すことができるよう、相互に地球市民社会の実現を目指しています。

特定非営利活動法人 地球の木

少数民族、貧困家庭の少女たち、開発のため暮らしが脅かされている村人たち・・・。 アジアの途上国へ押し寄せる経済開発の波は、このような弱い立場におかれた人びとを更なる貧困へ追い込んでいます。 地球の木はこういった人びとが自ら力をつけて、困難な状況を改善し、住民主体の地域づくりを行えるように、現地のNGOパートナーと協力しながら支援を行っています。 また、日本に住む私たちが、同じ地球市民としてつながりながら、貧困・人権・環境破壊などの問題と日本との関わりを考え、 私たちの暮らしを見つめなおし、広く社会に発信することを地球の木の役割と考えています。

チベタン・チルドレン・プロジェクト

チベタン・チルドレンズ・プロジェクト(TCP)とは、「ネパールで暮らすチベット人難民」の支援を目的とした、各種プログラムを提供するプロジェクトの総称です。 職業訓練(介護福祉)、語学(チベット語・英語・日本語)の2つのプログラムを提供するトレーニングセンターと、児童・乳幼児を対象とした児童養育施設、伝統的な予防医学を継承するチベット予防医学室を、2009年3月、ネパールの首都カトマンドゥのチベット人居住地区スワヤンブナートにオープンしました。

チベット交流会

チベット難民と交流する事で、教育、医療、文化継承の支援を目的としています。

中華民國留日横濱華僑總會

華僑の正当な利益を擁護し、愛国団結、中華文化の継承と弘揚を増進し、経済文化のレベルを高め、中日友好を推し進める。

中国残留邦人「しゃべり場」

しゃべり場は、中国残留邦人一世を中心に日本語学習、パソコン学習のお手伝いをしています。

特定非営利活動法人 中国留学生援護会

日本に滞在する中国留学生を支援することを目的として設立され、中国語の学習と中国留学生との交流の場を提供する事業を行い、中国留学生を支援すると同時に、日中友好と平和に寄与することを目的に活動しています。

つづき青少年・多文化交流プラザ(つづきMYプラザ)

都筑多文化・青少年交流プラザ(愛称:つづきMYプラザ)は、「国際交流ラウンジ機能」と、「青少年の地域活動拠点機能」を併せ持つ施設です。主に、外国人市民への多言語による情報提供や日本語教室の開催、青少年同士あるいは青少年と地域の人とのさまざまな体験や交流の場として利用できます。

鶴見国際交流ラウンジ

鶴見区は、区内に暮らす外国人にも日本人にも暮らしやすい「多文化共生のまちづくり」を進めています。鶴見国際交流ラウンジは、この拠点となる施設です。外国人の方が安心して暮らせるように、外国語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、タガログ語、スペイン語)での生活相談や情報提供のほか、日本語学習支援事業や外国につながる子どもたちの学習支援教室も行います。

T-GAL(Think Globally, Act Locally!)

T-GALは「海外から帰国した妻たちのネットワークを作りたい」という思いから1997年横浜市都筑区の支援を受け発足しました。そして2000年に自主グループとして新たなスタートをきり、地域の学校での国際理解教室や、講演会、冊子の作成・発行などを通じて、私達が海外で得た経験を地域に生かしていきたいと、さまざまな活動をしています。

田園都市トーストマスターズクラブ

私たち田園都市トーストマスターズは英語のスピーチを通してプレゼンテー ション、コミュニケーションやリーダーシップを学ぶ国際的な非営利団体 です。メンバー同士がお互いに学び、お互いを向上させていくことが目的 です。

なか国際交流ラウンジ

外国人市民に対して、身近な場で日常生活を中心とする様々な情報を提供する等の支援を通して、日本人市民と外国人市民との共生を図ることを目的に設置されました。日常生活に関わる様々な情報を多言語で提供、また異なる文化や生活習慣への理解を深める交流の拠点として、交流事業を実施します。

日仏交流会 Dialogue

日仏交流団体“Dialogue(ディアローグ)”は、2002年2月に設立され、神奈川県(川崎市)とフランス(ストラスブール)に拠点をもつ、日本人とフランス人が中心となった団体です。 Dialogue(ディアローグ):対話こそが、人々の心の距離を縮める平和への第一歩と信じ、日本人とフランス人が本音で心からの交流ができるよう、その橋渡し的役割に努めてまいりました。

日タイを言葉で結ぶ会(ラックパーサータイ/RPT)

タイにいる元留学生の先生たちや日本語を勉強している学生達と 日本にいるメンバーとが協働で タイにつながりをもつ子どもたちを応援します!

日本ベトナム友好協会 神奈川支部

日本ベトナム友好協会は1955年に創立された日本で最も歴史のあるベトナムとの総合的な民間交流団体で、非営利組織として運営されています。

野毛坂グローカル

「多文化共生のまちづくり」の実践団体です。 ただし、野毛坂グローカルの考える「多文化共生」は「外国人との共生」だけではありません。 人と異なる考え方や特徴を持つ人すべての差異を尊重し共生することを目指しています。 その意味では、障害者も生きにくさを抱える人も、高齢者も子どもも共生できることが多文化共生です。 そのための手段として、明らかな文化習慣や考え方の差異をもつ外国人から多文化共生を学びあう活動を行っています。

バオバブの会

バオバブの会は、エル・ハッジ・マサンバ ディウフというセネガル人が、 故国の子どもたちの教育環境を改善するために始めた、小さな市民団体です。

特定非営利活活動法人 ビラーンの医療と自立を支える会 

民族の伝統文化を継承し、先祖伝来の地で経済的自立を目指すフィリピン・ミンダナオ島ビラーン、ティボリ、マノボ、モロなどの先住民族を、医療や教育の支援と持続可能な森林農業や伝統工芸品の販路拡大事業により支えることを目的とする。

ほどがや国際交流ラウンジ

保土ケ谷区を中心とした地域に住む外国人の支援と、外国人と日本人の交流の場を提供している国際交流の拠点です。

まんまる会

留学生との普段着の交流を目的に会を始めて30年が経過しました。2017年10月秋に、元留学生や仲間達と「30周年同窓会」を開きました。まんまる会通信49号に掲載されている「会の歴史」と「夢叶えますキャンペーンの実施状況」をご覧ください。毎年秋に募 集の「夢叶えますキャンペーン」で留学生の小さな夢を支援金とアイディアを提供し応援しています。

緑国際交流協会

国際交流や異文化に関心のある善意の人々の集まりで、 交流を通じて外国人との相互理解を深め、友好信頼の輪を広げて いくことを目的として、1981年5月に発足しました。 主として横浜市青葉区や緑区内で活動をしています。

みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ

南区版市民活動支援センターと国際交流ラウンジが一体となる横浜市内初の施設です。市民活動支援、生涯学習支援、並びに外国人支援を事業の柱としています。情報提供、相談およびコーディネートを主な業務とし、市民活動のための講座や活動の場の提供を実施しています。

ユッカの会

横浜市を中心とする地域に在住する外国人やその子弟に、日本語指導と学校教科の補習指導をするボランティア団体です。通常は横浜市の公共施設を利用して指導しています。

非営利特定活動法人 横浜NGOネットワーク

国際協力のイベントなどを通して交流のあった横浜や神奈川県内のNGOが、 連携してお互いの能力を高め、より広く国際協力活動を進めようと2001年に 設立しました。世界とのつながりの中で公平で平和な社会の実現をめざします。

横浜華僑総会

華僑の正当な利益を擁護し、愛国団結、中華文化の継承と弘揚を増進し、経済文化のレベルを高め、中日友好を推し進める。

国連NGO 横浜国際人権センター

「平和・人権・環境」は、横浜国際人権センターのテーマです。 横浜国際人権センターは日本に本部を置く国連NGOです。 いかなる戦争にも反対し、平和の基礎である人権の啓発活動と環境活動を行っています。 

横浜国際婦人会(Yokohama International Women’s Club)

横浜を中心に首都圏に在留する外国人婦人と日本人により、英語を共通語として、文化活動と福祉活動を通して国際親善と相互理解を深めることを目的に、1929年に創立された。以来、歴史の変遷を受けながらも、その趣旨の一環として、横浜、神奈川県、並びに海外の恵まれない人々や援助を必要としている団体に支援活動を行う。 長年にわたり、神奈川県内の2つの児童養護施設「子どもの園」、「高風子供園」と「白寿荘老人ホーム」を福祉活動の柱としている他、近年は新たに「横浜訓盲院」、障害者、災害被害者などへの援助をしている組織への支援も行う。

一般社団法人 横浜スペイン語センター

スペイン語学習を通じてスペイン語圏の国々やその地域の言語・歴史・文化・芸術などを学び、会員相互の親睦を図るとともに、スペイン語圏の国の人々との国際交流、相互理解を促進する。

公益財団法人 横浜YWCA

キリスト教精神にもとづき、世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、女性の社会参画を進め、人権や健康や環境が守られる平和な世界を実現することを目的に活動する国際NGOです。

ラテンアメリカ青少年の会

ラテンアメリカ青少年の会は、主に横浜市鶴見区で活動しています。毎月、第2・第4土曜日の14:00~、鶴見国際交流ラウンジで、外国につながる子どもたち(小・中学生)のための学習会を開いています。

ラテン文化センター横浜

横浜馬車道に面したスペイン語圏と日本、2つの世界の出会いの場です。

NPO法人 留学生と語り合う会(RKK)

国際交流と親善を目的として、主として神奈川県に住んでいる外国人留学生および その家族との絆を強め、日常生活について、できる範囲の支援を行い、日本における留学体験が豊かなものになるよう、活動しています。

特定非営利活動法人リンクトゥミャンマー

リンク トゥ ミャンマーは、日本とミャンマーが対等につながり共に発展する社会を目指し、在日ミャンマー人と日本人とが協力して運営している特定非営利活動法人です。

Los Andantes(ラテンアメリカの視覚障害者と歩む会)

ラテンアメリカの視覚障害者の自立をサポートするNGOです。

わたぼうし教室

わたぼうし教室は「学びの共同体」です。「学びの共同体」には2つの意味があります。 1つは、わたぼうし教室は、従来の学校のような教員による一方向知識伝達型教育とは異なり、 受講生同士が、そして受講生と講師及びピア・チューターが、ともに学び合うコミュニティです。 受講生、講師及びピア・チューターは同じ目標を共有しながら対等で横断的な関係を築きます。 もう1つの意味として、私たちは、わたぼうし教室を地域の中での学習共同体として位置づけています。地域に暮らす様々な人々が持つ多様な学習資源が受講生と関わり、地域の中で「学びの共同体」を構成します。教室内外の人々や社会との連携、そして異質な者同士の対話的コミュニケーションを大切にした多様な学習資源が響きあうシンフォニーのような「学びの共同体」を目指しています。

こちらのページに掲載を希望される団体のみなさま

以下の条件を満たす団体の情報を掲載させていただきます。
・団体の構成人数が3名以上
・多文化共生または国際協力に関する活動をしている
・横浜市を拠点に活動している
・ホームページ等を持っている
掲載を希望する場合は、以下に連絡ください。
メール event☆yoke.or.jp (メール送信時に☆を@にしてください)
電話 045-222-1173

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