ハマの台所事情横浜市のお金の話 やさしい日本語版

ハマの台所事情 横浜市のお金の話 やさしい日本語版 横浜市財政局が、横浜市の予算や財政状況をわかりやすく説明した広報冊子ハマの台所事情 横浜市のお金の話 やさしい日本語版 をホームページで公表しました。 PDFは、こちらをご覧ください。 http://www.city.yokohama.lg.jp/…/2…/pdf/easyjapanese2017.pdf

学校通訳ボランティア研修会を実施しました

【報告】学校通訳ボランティア研修会を実施しました(8/8) 2017年8月8日、学校通訳ボランティア登録者41名の参加をいただき、「学校通訳ボランティア研修会」を実施しました。 横浜市教育委員会国際教育課 土屋隆史指導主事を講師にお迎えし、「横浜市の外国につながる児童・生徒の現況と市教委の取組」について学び、また実際の中学校現場の様子をお話いただきました。 その後のワークショップでは、実際の通訳活動を想定したロールプレイを行い、活躍中の通訳ボランティアの方の経験談など、参加者の皆さんの活気あふれる研修会となりました。 <参加者アンケートから(抜粋)> ・ボランティアといえども通訳者として専門用語や基礎となる知識が必要だと再確認した。 ・つい自分が学生だった頃の制度を連想してしまうが、現在の制度を学ぶことが大切だと気付いた。 ・実際の様子に合わせてロールプレイができ、自分の語学レベルが分かった。また、周りのボランティアの方と交流できてよかった。 通訳ボランティア研修会の様子

「子育て・子どもの育ちに関する保護者座談会」を行いました。

YOKEでは外国につながる親子支援のため、親子日本語教室・子どもの言語習得に関する勉強会・ 子育て支援関係者向けの講座・通訳派遣などを行っています。 今後の事業展開に向け、中国・フィリピン・ベトナム・ペルーなど外国出身の7人の保護者の方々にお集まりいただき座談会を行いました。 ご自身や周りの方の経験から、子育て期に必要なサポート等についてのご意見をいただきました。 「日本での生活はいろいろあるが、一番大事なのは言葉」 「ママ友とのコミュニケーションが本当に難しい」 「日本では自分の国の習慣を守ることができない」 「身近に何かと相談できる日本人がいることが、とても心強かった」 「他の外国人と知り合う機会がほしい」 お話を伺い、日本人同士でも難しさを感じる部分や暗黙のルールの存在など、多くの気づきがありました。 また、勉強以外のことも学ぶ日本の学校文化の良さ、裕福でなくても病院に行けるありがたさなど、日本の暮らしやすさに関するご意見もありました。 異文化での子育て・コミュニケーションに戸惑いながらも、 力強く生活を築いてきた皆さんのお話には説得力があり、大変心強いです。 一方でサポートに繋がりにくい方々も多い現状はあり、 今後も当事者の皆さんと共にニーズを捉え、事業を進めて参りたいと思います。 冒頭の事業に関することなど、 お気軽にお問合せください! 日本語学習コーディネート担当 藤井・福徳 045-222-1173 c-nihongo★yoke.or.jp (送信時に★を@にしてください)

アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square